セックスライフ

大勢のセフレを持つとセックスライフも色とりどりでしょう。しかし、デメリットもあります。そもそも「出会い系」でセフレを作り、セックスをすると言う事は、相手の女性も複数の男性と性交渉を持ってきた経験者かも知れません。たとえ一般人でもね。
もうすぐ40歳になる私ですが、当時を振り返ると、割合無茶をしてきたなぁと思います。避妊具を使用せずセックスをした事が
多かったのです。以前に「出会い系」で知り合った女性と時々会っていたのですが、ここ最近、会っていなかったので、
メールで連絡をして先日、ホテルでセックスをしました。その数日後、病院へ行かざるを得なくなったのです。何故なら、
男性のシンボルに違和感があったからです。自分でも性病を予測できていましたが、まさか的中していたとは・。がっかりです。
まぁ、完治はしますし、身から出た錆と言う事で納得します。ところが、エイズ検査も受けるように病院から促され、
この際って気持ちで受けた結果に陽性反応が出たのです。HIV感染者だったと言う事です。今はまだキャリアの段階です。
この結果を知った時、愕然と言う表現では足りませんでした。激しく動揺しました。そして、感染経路を思いつくまま追及し、
問い詰めようか?と思いました。しかし、落ち着いて考えると、現代の医学では、エイズの完治は無理であると知っていますし、
誰から感染したか分かったとしても、もう、どうする事も出来ず、自らHIVの感染者であることを知らせるようなものだし、
反対に不利になると思ったのです。キャリアの段階がいつまで続くか?個人差はあるでしょうが、いつかエイズを発症するかも
知れない恐怖を持ち続けているのです。思いっきり遊んだツケがこのような形で返ってくるとは・・。
この先、女性と性交渉を持つ事は許されないと分かっていますが、悪気はありませんが後ろめたい気持ちで、
HIV感染者である事を隠しながら、女性とセックスをする事を繰り返すだろうと考えています。
「出会い系」で知り合って、女性とセックスをする事を軽んじてはいけませんね。出会って、セックスできる事は喜びですが、
やはり、余程慎重にしないとなりませんし、避妊具をつける事は常識だと身を持って痛感した思いです。

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2011年12月5日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:熟女との出会い

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